大怪我からの復活迫るガビは2026W杯へコンディションを合わ...の画像はこちら >>

怪我からの復活が迫るガビ photo/Getty Images

W杯へ照準を合わせて慎重に状態を上げていく考え

昨年9月に右膝半月板を故障し、そこから離脱が続いていたバルセロナ所属のスペイン代表MFガビ(21)。

スペイン『MARCA』はそのリハビリが最終段階へきたと伝えていて、2月中盤に復帰の可能性が出てきているようだ。

今のチームにはフレンキー・デ・ヨング、若いマルク・カサド、マルク・ベルナル、2列目で伸びてきたフェルミン・ロペス、ダニ・オルモなど中盤に戦力が揃っているが、ガビも2021年からスペイン代表でプレイしてきた実力者だ。

先日のCLスラヴィア・プラハ戦で右ハムストリングを負傷してしまったMFペドリは2月後半あたりの復帰が見込まれているようで、ガビとペドリが本格復帰となったシーズン終盤のMF陣がどうなっているのか非常に興味深い。

もっともバルセロナ指揮官ハンジ・フリックはガビの復帰に慎重で、怪我の再発が起きないよう細心の注意を払う考えだ。ガビも今夏の2026W杯に照準を合わせていて、フリックの考えに納得しているという。

スペイン代表の中盤にも豪華な戦力が揃うが、ガビはシーズン後半のアピールから2026W杯での代表入りを掴めるか。

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