怪我からの復活が迫るガビ photo/Getty Images
W杯へ照準を合わせて慎重に状態を上げていく考え
昨年9月に右膝半月板を故障し、そこから離脱が続いていたバルセロナ所属のスペイン代表MFガビ(21)。
スペイン『MARCA』はそのリハビリが最終段階へきたと伝えていて、2月中盤に復帰の可能性が出てきているようだ。
先日のCLスラヴィア・プラハ戦で右ハムストリングを負傷してしまったMFペドリは2月後半あたりの復帰が見込まれているようで、ガビとペドリが本格復帰となったシーズン終盤のMF陣がどうなっているのか非常に興味深い。
もっともバルセロナ指揮官ハンジ・フリックはガビの復帰に慎重で、怪我の再発が起きないよう細心の注意を払う考えだ。ガビも今夏の2026W杯に照準を合わせていて、フリックの考えに納得しているという。
スペイン代表の中盤にも豪華な戦力が揃うが、ガビはシーズン後半のアピールから2026W杯での代表入りを掴めるか。

![ワールドサッカーダイジェスト 2024年 9/19 号 [雑誌]](https://m.media-amazon.com/images/I/61iNZutK1hL._SL500_.jpg)




![[ミズノ] フットサルシューズ モナルシーダ NEO SALA CLUB IN ホワイト/レッド 26.5 cm 3E](https://m.media-amazon.com/images/I/51KyBx5v2JL._SL500_.jpg)

![[ミズノ] フットサルシューズ モレリア TF ブラック/ホワイト 26.5 cm 2E](https://m.media-amazon.com/images/I/41P+itybOvL._SL500_.jpg)


