コンドグビア、フェリペ・メロ、A・テレスらとインテルに入った...の画像はこちら >>

PSVで活躍するペリシッチ photo/Getty Images

今季もエールディヴィジで活躍中

インテルでは右ウイングバックのデンゼル・ダンフリースが負傷離脱しており、その穴を埋める存在としてPSVに所属するクロアチア代表FWイヴァン・ペリシッチの獲得案が浮上している。

ペリシッチがインテル入りとなれば、2度目だ。

最初は2015年にヴォルフスブルクからインテルに加わり、4年間プレイ。そこで1度バイエルンにレンタル移籍し、2020年よりまた2年間インテルでプレイ。そして2022年にトッテナムへと移籍した。

驚きなのは、37歳を迎えているペリシッチの鉄人ぶりだろう。伊『Gazzetta dello Sport』はペリシッチが最初にインテルに加入した2015年のことを振り返っているが、当時のインテルはペリシッチに加えてMFジョフレイ・コンドグビア、フェリペ・メロ、DFミランダ、ジェイソン・ムリージョ、アレックス・テレス、FWアデム・リャイッチといった選手を獲得している。中には懐かしい名前もあり、いかにペリシッチが長くトップレベルでプレイ出来ているかが分かるはずだ。

2022年に加入したトッテナムでは苦しんだところもあったが、その後クロアチアのハイドゥク・スプリトを挟み、2024年に加わったオランダのPSVでは主力として活躍している。

今季もリーグでは3ゴール7アシスト、チャンピオンズリーグではリヴァプール相手にも得点を記録し、昨季は全コンペティション合わせて16ゴール11アシストの数字を残した。

相変わらず怪我が少なく、37歳の今もサイドを上下動してくれる。攻撃的なウイングからウイングバックまでこなすことができ、左右両サイドに対応可能な点も大きい。インテルにとっては貴重な戦力となるだろう。



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