チェルシー新監督のロシニアー photo/Getty Images
クリスタル・パレスも撃破
チェルシーの指揮官リアム・ロシニアーはクリスタル・パレス戦の後、いち早く修正しなければならないチームの改善点を述べた。
プレミアリーグ第23節でチェルシーはクリスタル・パレスと対戦したが、エステヴァン・ウィリアン、ジョアン・ペドロ、エンソ・フェルナンデスのゴールで3-1の勝利を飾った。
「早急に修正しなければならない点がまだある。私が思うに、失点したあのゴールはファールだったと思う。でもまたセットプレイからの失点だった。最後の10分間は満足できなかった。あの瞬間こそ、もっと試合を支配すべきだったと思う」
「安堵感とか自分の気持ちとかは考えていない。ただ仕事に集中しているだけなんだ。それが本当に、本当に大事だ。水曜日にはまた大きな試合(ナポリ戦)がある」(英『Evening Standard』より)
チェルシーはこの日、88分にCKからの流れで失点を許しており、ロシニアーはセットプレイの守備と試合の終わらせ方に納得がいかなかった模様。チェルシーの調子は間違いなく上向きだが、新指揮官はしっかりと現状を見つめており、目の前の一戦に集中している様子だ。
ミッドウィークに行われるCLリーグフェーズ最終節のナポリ戦は決勝ラウンドへのストレートインをかけた試合になるが、勝利を飾れるか。

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