頭を抱えるスビメンディ photo/Getty Images
守備が安定していたアーセナルだが
プレミアリーグ第23節アーセナル対マンチェスター・ユナイテッドの一戦は、2-3でアウェイチームの勝利となった。
ユナイテッドはマイケル・キャリック体制で早くも連勝を達成。
一方のアーセナルはこれでリーグ戦3試合で勝利なし。2位シティとの勝ち点差は「4」にまで縮まってしまった。
『transfermarkt』によると、アーセナルが1試合で3つの失点を喫するのは、2023年12月に行われたルートン・タウン戦以来、実に121試合ぶりのことだという。当時のゲームは最終的に3-4と計7ゴールが生まれ、アーセナルが勝利している。
さらにユナイテッド戦での3失点で、今季のリーグ戦での総失点数が「17」となった。プレミアリーグの歴代シーズン最少失点はジョゼ・モウリーニョ政権でチェルシーが達成した「15」となっており、今季もその記録を更新することはできなかった。
チェルシーは04-05シーズンにこの記録を達成しており、当時のチームにはペトル・チェフやジョン・テリー、クロード・マケレレといった守備の名手が揃っていた。
リーグ38試合を戦う中で、1試合での最多失点数は「2」。黒星は第9節でマンチェスター・シティに敗れたのみと圧倒的な強さを披露している。

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