土壇場でのリヴァプール行き白紙から半年後にシティへ 「神様は...の画像はこちら >>

マンチェスター・シティのグエイ photo/Getty Images

プロフェッショナルだ

今冬の移籍市場でクリスタル・パレスからマンチェスター・シティに移籍したイングランド代表のマーク・グエイ。先日のウルブズ戦ではさっそく先発で起用され、2-0の勝利に貢献した。



シティでの初めての出番となったが、非常に落ち着いたプレイで攻守両面でチームに大きく貢献していた。現状ルベン・ディアス、ジョン・ストーンズ、ヨシュコ・グヴァルディオルと3人のCBが離脱しており、今後も継続して起用されることになるだろう。

そんなグエイだが、昨年の夏の移籍市場ではシティではなく、遠藤航が所属するリヴァプール移籍が濃厚だった。移籍市場に精通するジャーナリストのファブリツィオ・ロマーノ氏による「HERE WE GO」も出ており、多くの人が彼の移籍は決まったものだと思っていた。

しかし、直前で破談に。結局、パレス残留となり、シティに移籍する半年間はロンドンでプレイしている。

『Daily mail』ではリヴァプール行きが破談となったグエイが当時の状況を振り返っている。

「本当にギリギリだった。メディカルチェックはほぼ終わっていたけど、土壇場で中止になった」

「それでも平気だったよ。僕の考えはいつもこうだ。「前へ進む。なるようになるさ。
神様は僕のために計画を立ててくれている」とね」

「クラブは私にすべてを与えてくれた。それなのに特定のアプローチを取るのはパレスへの裏切りだ。だから、最低限やることはやった。毎日パレスに行き、口を閉ざして黙々と努力をする。それが最も重要だと思う」

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