クリスタル・パレスのウォートン photo/Getty Images
主力流出が続く
クリスタル・パレスの主力流出が続いている。
昨年の夏の移籍市場でアーセナルに10番のエベレチ・エゼを売却。
彼らが抜けた穴は大きく、現在パレスは絶不調。リーグ戦では12月の第15節フラム戦以来、白星がない。
そんなパレスに再び主力移籍の可能性が浮上している。
イタリア人ジャーナリストのニコロ・シーラ氏によると、日本代表の鎌田大地とボランチでコンビを組むイングランド代表MFのアダム・ウォートンがプレミアリーグのリヴァプール行きに近づいているようだ。
同氏によると、本人はリヴァプール行きを熱望しており、すでに個人間で5年契約に口頭同意したという。
ウォートンはMFを本職とするレフティで、持ち味は推進力のあるドリブルと左足から放たれる正確なパスだ。視野が広く、長短のパスで攻撃のリズムを作ることができる。
アンカー、インサイドハーフとどちらでもプレイ可能で、獲得となればリヴァプールのMFの選手層を厚くしてくれる存在になるだろう。

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