レアル移籍もリーグ戦でのプレイタイムはわずか393分 シティ...の画像はこちら >>

レアルのアーノルド photo/Getty Images

マンチェスターに移籍となるか

1年でのプレミアリーグ復帰はあるのだろうか。

『Team Talk』によると、ラ・リーガのレアル・マドリードでプレイするトレント・アレクサンダー・アーノルドに退団の可能性があり、その移籍先としてプレミアのマンチェスター・シティが候補として挙がっているようだ。



アーノルドは昨年の夏にリヴァプールを退団し、レアルに移籍したが、負傷での離脱もあって定位置を掴むに至っておらず、リーグ戦でのプレイタイムは393分にとどまっている。

シティはアーノルド獲得に向けてまだ正式なアプローチはしていないものの、関心は強く、同選手の動向を注視している。

シティはカイル・ウォーカー退団後、右SBの補強が進んでおらず、現在はMFからコンバートされたマテウス・ヌネスが1番手となっている。

ウルブズ戦でアシストを記録したように十分なパフォーマンスは披露しているが、彼に代われる人材はおらず、彼を欠くことになれば一気に不安定なポジションとなる。

長いシーズンを考えると控えは必要であり、プレミアでの経験十分なアーノルドはイングランドに帰還することになるのだろうか。

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