フェイエノールト所属の渡辺剛が63分に負傷交代…… ファン・...の画像はこちら >>

フェイエノールトで活躍する渡辺 photo/Getty Images

チームは勝利も怪我人続出

渡辺剛と上田綺世が所属するフェイエノールトはエールディヴィジ第20節でヘラクレス・アルメロと対戦し、4‐2で勝利をおさめた。大勝となったこの試合だが、日本人ファンにとっては喜ばしいことだけではなかった。

この試合先発出場した渡辺剛が63分に足を捻って交代となってしまっている。

試合後のインタビューで監督のロビン・ファン・ペルシー監督は渡辺の怪我について「試合後は判断が難しいが、足首を捻挫したと思う」と言及したことを『ESPN』が伝えた。また、渡辺とCBでコンビを組むアネル・アフメドジッチも86分に打撲で痛みを訴え、MFのルシアーノ・バレンテとファン・インボムも足をつったことを明かしている。

「アフメドジッチは打撲を負った。彼はひどい痛みを感じていたから、交代を申し出た。もし彼が交代を申し出たなら、本当に交代しなければならない。彼がそのようなことを言うのは珍しいからね。問題は、今回の打撲がどのような影響を与えるかということだ」

「ファン(・インボム)は足がつってしまった。この試合で彼は懸命に走っていたからね。そういうことは時々起こる。バレンテも同様だ」

「これは初めて起きたことではない。今シーズンは怪我人が多い。
渡辺や他の選手たちの怪我がひどくないと良いんだが。あまり深刻な状況にならないことを願っている」

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