セメンヨは“6400万ポンド”でも安かったかもしれない マン...の画像はこちら >>

マンCに加入したセメンヨ photo/Getty Images

いきなりの大活躍

今冬の加入から1ヶ月も経っていないが、マンチェスター・シティがボーンマスからFWアントワーヌ・セメンヨを獲得したのは大正解だったようだ。

セメンヨは24日に行われたプレミアリーグ第23節のウォルバーハンプトン戦でも得点を記録し、これで早くも加入後3点目だ。右ウイングに入れるのが強みで、ウォルバーハンプトン戦でも右でボールを受けたところから左足でフィニッシュしていて、左右両足を使いこなせる。

この活躍から、スペイン『MARCA』は早くも移籍金6400万ポンドの価値があったと主張。6400万ポンドでも安かったとの評価で、プレミア逆転優勝へセメンヨはキーマンの1人と言えるだろう。

セメンヨの移籍金については、前所属のボーンマス側も高額とは思っていないようだ。ボーンマスのマネージングディレクターであるティアゴ・ピント氏は、本来ならもっと高額な移籍金を引き出せた選手と語る。

「個人的に安いと思う。6400万ポンドだったのは、契約解除条項があったからだ。そうでなければ、もっと高値で売却できたと思う。彼は非常に完成度が高い。驚異的なフィジカルがあり、左右両足のテクニック、フィニッシュ、アシスト、どれも素晴らしい。怪我も多くないしね」

すでにセメンヨは外せない戦力となりつつあり、今冬に獲得へ動いたのは大正解だったと言える。



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