出場機会が限られているカサド photo/Getty Images
今冬の注目株
バルセロナに所属するスペイン代表MFマルク・カサドが、今冬の移籍市場で退団する意思がないことを、スペイン『MARCA』が伝えた。
今季も圧倒的な攻撃力を武器にラ・リーガでは首位に位置しているバルセロナは、25日に行われたラ・リーガ第21節で最下位に沈むオビエドと対戦。
この試合でカサドはラ・リーガでは2試合ぶりの出場。スタメン出場は昨年11月下旬まで遡る状況であり、今冬にはアトレティコ・マドリードやマンチェスター・ユナイテッドなど複数クラブからの関心が浮上していることから、退団の可能性が取り沙汰されている。
そんなカサドはオビエド戦後に自身の去就について「このユニフォームを着て、このエンブレムを守り続けられる限り、それが僕の最優先事項だと確信している。小さいころからの夢だから、これからもずっとそれを楽しみ続けたいと思っている」と残留希望を表明した。

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