アトレティコに続きトッテナムも? 韓国代表MFイ・ガンイン獲...の画像はこちら >>

PSGのイ・ガンイン photo/Getty Images

今季は公式戦21試合で2G3A

パリ・サンジェルマン(PSG)は韓国代表MFイ・ガンイン(24)を今冬の移籍市場で放出するつもりはないようだ。

2023年夏よりパリでプレイする同選手は今シーズン公式戦21試合に出場し2ゴール3アシストを記録している。

12月下旬から怪我を負っているイ・ガンインだが、今冬アトレティコが獲得を試みたことで去就が注目されていた。

そんななか、英『TEAMTALK』によると、トッテナムも韓国代表MF獲得へアプローチを行った模様。トッテナムはレンタル移籍での獲得の可能性をパリに問い合わせたというが、アトレティコの時同様パリはイ・ガンインの放出を断固拒否したという。

パリの指揮官ルイス・エンリケはイ・ガンインを重要な戦力とみなしており、クラブは今冬同選手を移籍させる意思はないとアトレティコやトッテナムに通告したとのこと。

アトレティコに続き、トッテナムもイ・ガンイン獲得を試みたが、今冬パリから獲得することは厳しく、両クラブは他の選択肢を探す必要がありそうだ。

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