ウルブズでプレイするウーゴ・ブエノ photo/Getty Images
ウルブズは降格の恐れがある
トッテナムはウルブズでプレイするスペイン人DFウーゴ・ブエノ(23)の獲得に興味を持っているようだ。英『TEAMTALK』が報じている。
トッテナムは左SBの補強を目指しており、今シーズン限りで契約が満了を迎えるリヴァプールのアンディ・ロバートソンをターゲットにしていたが、米『ESPN』はこの移籍は破談になったと報じた。またロバートソンに移籍の意思はなかったという。
そんななか、トッテナムはウーゴ・ブエノに目を向け始めている模様。フェイエノールトへのレンタル移籍から復帰した同選手は今シーズンここまで公式戦22試合に出場しており、ウルブズで安定した出場時間を得ている。
現行契約を2028年まで残す同選手をシーズン途中の1月に引き抜くことは簡単ではないと同メディアは主張しているが、シーズン終了後の夏には状況が変わる可能性があるという。
ウルブズは現在プレミアリーグで最下位に沈んでおり、降格する恐れがある。もし降格という形になった場合、同選手の夏の去就は注目を集めることが予想され、移籍金は2000万ポンド(約42億円)ほどになるようだ。
他のプレミアクラブや国外からの注目を集め、ウーゴ・ブエノは争奪戦になる可能性があることにも触れているが、トッテナムの今後の動きに注目だ。

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