アタランタMFエデルソンは今冬も人気銘柄に? アトレティコと...の画像はこちら >>

多くのクラブが注目するエデルソン photo/Getty Images

今季は24試合で1ゴール1アシスト

アタランタでプレイするブラジル代表MFエデルソン(26)は今冬の移籍市場でも人気銘柄となりそうだ。

ここ数年市場が開くたびに移籍の噂が浮上しているエデルソンだが、スペイン『as』によれば、ディエゴ・シメオネ監督率いるアトレティコ・マドリードが今冬の獲得に興味を持っている模様。

今週中にアタランタと獲得に向けた交渉を開始するようで、シメオネ監督が獲得を熱望しているようだ。

しかし、エデルソンに興味を示すクラブは他にもあるようで、英『TEAMTALK』によると、ニューカッスルが狙い始めた模様。ニューカッスルはブルーノ・ギマランイス、ジョエリントン、サンドロ・トナーリのコンディション面を不安視しており、1月に中盤の補強を計画。長年監視してきたエデルソンへの関心を高めているという。

エデルソンは今シーズン公式戦24試合に出場し、1ゴール1アシストを記録しており、アタランタの中心的選手としてプレイしているが、クラブはブラジル代表MFへのオファーを覚悟している模様。そのため、獲得を狙うクラブの動きによっては急速に進展する可能性があるようだ。

マンチェスター・ユナイテッドやリヴァプールなどこれまでエデルソンに興味を示すクラブは多かったが、現行契約を2027年6月まで残すブラジル代表MFは今冬移籍を果たすのか。

編集部おすすめ