トッテナム23歳DFはセリエA復帰果たすのか ローマ、ミラン...の画像はこちら >>

トッテナムのドラグシン photo/Getty Images

今季の出場時間は6分

トッテナムでプレイするルーマニア代表DFラドゥ・ドラグシン(23)にはセリエA復帰の噂が浮上している。

2024年1月にジェノアからトッテナムに加入した同選手だが、イングランドにやってきてからは怪我に苦しめられており、ここまで同クラブでは通算39試合にしか出場できていない。

昨年末に膝の前十字靭帯断裂の重傷からドラグシンは復帰を果たしたが、その後の出場はわずか6分に留まっている。

ミッキー・ファン・デ・フェンとクリスティアン・ロメロがトッテナムにはいるため、出場時間の確保は簡単ではないが、イタリアのビッグクラブが今冬の獲得へ動き出している模様。

伊『calciomercato.com』によると、ローマとACミランがここ数週間ドラグシン獲得に向けて動いていたが、現在はナポリも積極的に動き始めているようだ。

まだ本格的な交渉に発展しているわけではないというが、イタリアクラブから熱視線届くドラグシンのトッテナムの将来は引き続き注目を集めるだろう。

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