マンチェスター・ユナイテッドのドルグ photo/Getty Images
4月頭まで戻ってこれない
マイケル・キャリック新体制となり、早くも2勝を挙げているマンチェスター・ユナイテッド。
その相手はマンチェスター・シティ、アーセナルと近年のプレミアリーグで存在感を示しているチームであり、ユナイテッドの調子が上向き始めている。
だが、そんなユナイテッドに悲報が飛び込んできた。『The Athletic』によると、アーセナル戦でハムストリングを負傷したパトリック・ドルグが10週間、約2か月半戦列を離れる可能性があるようだ。この離脱期間はまだ確定条項ではなく、現時点での予想となっている。
前ルベン・アモリム体制では左のWBとして起用されていたドルグだが、キャリック新体制では左サイドハーフとして直近の2試合で先発。
攻撃面で圧倒的な存在感を示しており、特にアーセナル戦でのミドルシュートはチームに勢いをもたらすスーパーゴールとなった。
ここから10週間の離脱となれば、4月の頭まで彼を起用することはできない。そこまでには8試合が予定されており、3月中旬には好調アストン・ヴィラとの対戦もある。
ドルグが離脱となれば、誰が代役を務めるのだろうか。マーカス・ラッシュフォードらサイドアタッカーは退団しており、左WGは不在。前線にベンヤミン・シェシュコを配置し、ブライアン・エンベウモを下げる手もあるが、キャリック監督の決断に注目したい。

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