ノッティンガム・フォレストが鎌田大地の同僚FWマテタに関心 ...の画像はこちら >>

クリスタル・パレスのマテタ photo/Getty Images

エゼ、グエイに続くのか

昨季のプレミアリーグでは7位でフィニッシュするなど、大健闘のシーズンとなったノッティンガム・フォレスト。今季も同様の躍進が期待されたが、監督の交代もあり、23試合を終えて17位と下位に沈んでいる。



今季の不振の要因を挙げるとすれば、点取り屋の不在は大きな影響を及ぼしているといえる。昨季はニュージーランド代表のクリス・ウッドが20ゴールの大台に乗せるなど、得点を量産したが、今季は膝を負傷して長期離脱中。彼の代役であるイゴール・ジェズスは22試合で2ゴールと期待に応えることはできていない。

『Sky Sports』によると、フォレストはCFのポジションを強化すべく、クリスタル・パレスのFWジャン・フィリップ・マテタ獲得を目指しているようだ。

フォレストは3500万ポンド(約73億円)のオファーを用意しており、選手個人としては大幅な昇給を提供できるとアピールしているという。

マテタ本人はパレスからの退団を希望しており、フォレストだけでなく、ユヴェントスやアストン・ヴィラも彼の獲得を希望している。

ただ、パレスのマテタに対する評価額は3500万ポンドを上回る4000万ポンド(約84億円)、今冬の放出については代役の確保ができればという条件付きだ。

今冬の移籍市場ではナポリからCFのロレンツォ・ルッカを獲得しているフォレスト。マテタはプレミアでの実績あるストライカーだが、彼もチームに加えることになるのだろうか。

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