ドイツ移籍後の2年半で119ゴール30アシスト バイエルンが...の画像はこちら >>

バイエルンのケイン photo/Getty Images

バイエルンSDが認めた

ブンデスリーガの絶対王者であるバイエルンがエースとの契約延長交渉を開始したようだ。

『BBC』によると、同クラブのスポーツディレクターであるマックス・エーベル氏が、イングランド代表FWハリー・ケインと新契約締結に向けた話し合いをスタートさせたと認めた。



2023年にプレミアリーグのトッテナムから加入し、ここまで126試合に出場。119ゴール30アシストを記録しているケインは紛れもなくバイエルンのエースであり、32歳となった今でもその能力は錆びついていない。

現契約は2027年6月までとなっており、新契約は2028年、もしくは2029年までの契約になるとのこと。

ケインとバイエルンには契約解除条項が存在しており、その影響もあってかプレミア復帰の可能性も報じられていたが、今後もドイツでプレイすることになりそうだ。

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