昨夏、海外挑戦決断も12試合で“0ゴール” セルティックFW...の画像はこちら >>

セルティックで苦戦した山田 photo/Getty Images

期間は今シーズン終了まで

セルティックは27日、FW山田新(25)がドイツ2部のプロイセン・ミュンスターへレンタル移籍することを発表した。

桐蔭横浜大学卒業後、2023年より川崎フロンターレにてプロキャリアをスタートさせた山田。

2024シーズンにはJ1リーグ39試合に出場し、19ゴールをマークすると、2025年7月に開催された東アジアE-1サッカー選手権で日本代表デビューも飾った。

そして2025年夏にセルティックへの完全移籍を果たした山田だったが、初の海外挑戦では苦戦。ここまで公式戦12試合に出場するもゴールを挙げられておらず、プレイタイムも376分に留まっている。

そんななか、海外挑戦から半年経った今冬山田は活躍の場をドイツへ移す。移籍期間は今シーズン終了までとなっている。

山田はプロイセン・ミュンスター公式サイトにて「ミュンスターに来ることができて、新しいチームメイトたちと一緒にファンの前でプレイできることをとても楽しみにしている。体調は万全だし、チームの一員として成功するために全力を尽くすつもりだ」と意気込みを語った。

プロイセン・ミュンスターは現在ドイツ2部で15位につけているが、山田はどんな活躍を見せてくれるのか、期待だ。


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