また5大リーグで見たい点取り屋の脅威 “59戦50ゴール”と...の画像はこちら >>

ガラタサライでゴールを量産するオシムヘン photo/Getty Images

トルコでの得点ペースは驚異的だ

2024年にナポリからトルコの名門ガラタサライに加わってから2年。ナイジェリア代表FWヴィクター・オシムヘンは見事なペースでネットを揺らしてきた。



24日に行われたスュペル・リグ第19節のファティ・カラギュムリク戦でも得点を記録し、これがガラタサライでの50ゴール目となった。ここまで59試合をこなして50ゴールと驚異的なペースだ。

情報サイト『Transfermarkt』によると、これは21世紀のガラタサライではクラブレコードとなるペースだ。これまでのガラタサライでは68戦50ゴールのマウロ・イカルディが21世紀最速の50ゴール達成だったが、それをオシムヘンが塗り替えたことになる。

オシムヘンはまだ27歳と中堅世代であり、12月から1月にかけて開催されたアフリカ・ネイションズカップ2025でもオシムヘンはナイジェリアのエースとして4ゴール2アシストを記録。代表でも52戦35ゴールと見事なペースだ。

トルコ国内で手に負えるレベルではなく、やはり5大リーグでプレイしてほしい点取り屋と言えるか。



編集部おすすめ