ドウグラス・ルイスのアストン・ヴィラ復帰が“HERE WE ...の画像はこちら >>

ユヴェントスのドウグラス・ルイス Photo/Getty Images

ノッティンガムを経て古巣へ

アストン・ヴィラが、かつて中盤の主軸として活躍したブラジル代表ドウグラス・ルイスの復帰を決定的なものとした。移籍市場の第一人者であるファブリツィオ・ロマーノ氏が、お馴染みの「HERE WE GO」で報じている。



先週から進められていたユヴェントスとの交渉は口頭合意に達し、買取オプション付きの有償ローンで加入することが決まったようだ。現在はノッティンガム・フォレストにレンタルされていたが、イタリアへ戻ったのち、再びヴィラ・パークへ向かう形となる。

同選手を巡っては、中盤補強を狙うチェルシーも強い関心を示していた。しかし、ヴィラはドウグラス・ルイスの再獲得を最優先事項と位置づけ、粘り強く交渉を継続。ユヴェントスとの合意にこぎ着けることで、激しい争奪戦に終止符を打った。クラブ側は他にも複数の候補を検討していたものの、慣れ親しんだヴィラでのプレイを望む本人の意向もあり、話は一気に進展したようだ。

昨夏にイタリアへ渡ったものの、プレミアリーグでの実績は十分。即戦力としての期待は大きい。ユヴェントス、そしてノッティンガム・フォレストでの経験を経て一回り成長したドウグラス・ルイスが、再びヴィラのユニフォームに袖を通し、中盤で存在感を放つ姿に、ファンの期待は高まるばかりである。

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