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慣れ親しんだ地で結果を残せるのか Photo/アリーシャ・レーマンのInstagramより

レスターデビュー

スイス代表FWアリーシャ・レーマンが、レスター・シティの一員として待望のイングランド復帰を果たした。先日行われたWSLのウェストハム戦で、加入発表から間もない同選手は64分から途中出場。イタリアのコモからの電撃移籍後、即座にピッチへ送り出されたが、試合は1-2で敗れ、デビュー戦はほろ苦い結果となった。『Mirror』が伝えている。

ウェストハムやアストン・ヴィラで名を知られたレーマンだが、直近のイタリア生活は決して順風満帆ではなかった。先発出場はわずか3試合にとどまり、私生活では強盗被害に遭うなど不運も重なったという。かつて交際していたドウグラス・ルイスとの関係にも区切りをつけ、現在は新たなパートナーの存在を公表。心機一転、慣れ親しんだイングランドの地で再起を誓っている。

敗戦にもかかわらず、スタジアムでは同選手との自撮りを求めるファンが殺到。その人気の高さは健在であり、存在感はピッチ外でも際立っていた。残留争いに巻き込まれるレスターは、勝ち点「9」と苦しい状況にあるが、次節には好調アーセナルとの一戦を控える。

攻撃に新たな刺激をもたらす戦力として、そして女子フットボールの注目度を引き上げる象徴的存在として、レーマンに寄せられる期待は大きい。慣れ親しんだ地で結果を残せるのか。その再出発がWSLにどのような影響を与えるのか、今後の動向から目が離せない。








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