マルセロ長男のエンツォがレアルとプロ契約! 過去にヘディング...の画像はこちら >>

マルセロ息子のエンツォ・アウヴェス photo/Getty Images

下部組織でゴール量産

レアル・マドリードのフベニール世代に所属するU-17スペイン代表FWエンツォ・アウヴェスが、プロ契約を勝ち取った。

レアルではチャンピオンズリーグ(CL)制覇など多くのタイトルに貢献した元ブラジル代表DFマルセロ氏の息子であるエンツォは、2017年にレアルのアカデミーに入団。

ストライカーとして多くのゴールを量産し、昨年12月には飛び級でカスティージャ(Bチーム)に招集されていた。

エンツォは自身のInstagramで「初めてのプロ契約にサインできて嬉しい。アラ・マドリード」と投稿。マルセロ氏も自身のInstagramで「息子よ。あなたをとても誇りに思う。あなたはそれに値する。おめでとう。愛している」と投稿している。

ちなみに、エンツォは2018年に「ヘディング・バケツチャレンジ」に挑戦。その際にはクロアチア代表MFルカ・モドリッチ(現在ミラン)や元スペイン代表DFセルヒオ・ラモス(現在フリー)、ブラジル代表MFカゼミロ(現在マンチェスター・ユナイテッド)などとチャレンジを成功させて、反響を呼んでいた。

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