サウジ、トルコの次はロシアへ プレミアで注目集めた22歳FW...の画像はこちら >>

ヴィラ退団後チームを転々とするデュラン photo/Getty Images

トルコでは21試合で5G3A

コロンビア代表FWジョン・デュラン(22)のアストン・ヴィラ退団は失敗だったのか。

2023年冬にヴィラに加入した同選手。

同ポジションにオリー・ワトキンスがいるため、出場時間は限られていたが、23-24シーズンはリーグ戦23試合で5ゴール(プレイタイムは462分)、24-25シーズンはリーグ戦20試合で7ゴール(プレイタイムは626分)と印象に残る活躍を見せていた。

デュランは将来が楽しみな選手の一人として大きな注目を集めていたが、2025年冬にサウジアラビアのアル・ナスルへ移籍。そして昨夏にはトルコのフェネルバフチェへ1年間のレンタル移籍を果たしている。

トルコで公式戦21試合で5ゴール3アシストに留まっているデュランは今冬再びチームを変えるようで、ファブリツィオ・ロマーノ氏によると、フェネルバフチェとの契約を解除し、ロシアのゼニト・サンクトペテルブルクへのレンタル移籍が迫っているという。

1年ほどで3クラブを渡り歩くデュランのキャリアについて英『Daily Mail』は「信じられないほどの衰退」と報じた。また同メディアはヴィラ時代の同選手を「プレミアリーグで最もエキサイティングな新星の一人」と表現したが、その後のキャリアについては厳しい見方を示しており、ヴィラに残っていた方が良かったのではないかと考えている。

若くしてヨーロッパを離れ、サウジアラビアへの移籍を決断したデュランだが、再び欧州トップリーグに帰ってくる日はあるのか。


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