セスク・ファブレガスは「いつかチェルシーやアーセナルをトップ...の画像はこちら >>

コモを指揮するセスク photo/Getty Images

指揮官としても活躍

イタリアのコモ1907はセリエAで野心的な成長を遂げてきた。昨季トップリーグに昇格したばかりのチームは現在6位につけており、CL圏内のユヴェントスまで4ポイント差にまで迫っている。

この急成長はクラブの積極的な補強による要因も大きいが、やはりクラブを指揮するセスク・ファブレガス監督の影響も欠かせないだろう。

『TikTok』の『icons_series』に登場したジョン・テリー氏はチェルシーOBとアーセナルOBをポジション毎にどちらが優れているかを決める企画に参加し、チェルシー時代とアーセナル時代のセスク・ファブレガスについて問われた。

チェルシーのレジェンドであるテリー氏だが、アーセナル時代の方が好ましいと選択。「ファブレガスはアーセナルでの時間があったから今があるんだ」と答えている。そのスキルについて「でも彼と一緒にプレイして、コンテ(アントニオ・コンテ元監督)の下でリーグ優勝を果たした。正直なところ、彼は私が今まで見た中で最高のフットボールの頭脳を持っていると思う」と称賛。

そして、現在の指揮官としての活躍についても「彼のサッカーへの理解の深さとコモでの成果は無関係ではない」と言及。「彼は偉大な監督になり、いつかチェルシーやアーセナルをトップレベルで率いる日が来るだろう」と語っている。

リヴァプールではユルゲン・クロップが監督を退任し、マンチェスター・シティではペップ・グアルディオラも退任が囁かれてきた。その一方で、リヴァプールではシャビ・アロンソの監督就任が期待され、ミケル・アルテタは今季アーセナルの監督としてプレミアリーグ初優勝に向けて首位を走っている。群雄割拠のプレミアリーグで新たな名将たちの時代はもうすぐそこまで迫っているのかもしれない。

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