マンチェスター・シティのトラフォード photo/Getty Images
23歳の長身GK
日本代表の田中碧が所属するプレミアリーグのリーズがGKの獲得を検討している。
『Team Talk』によると、ターゲットはマンチェスター・シティに所属するジェイムズ・トラフォード。
シティユース出身の22歳で、バーンリーで結果を残してトップチームに戻ってきた。当初は彼がエデルソン・モラレスの後釜として考えられていたが、夏の移籍市場終盤でPSGからジャンルイジ・ドンナルンマが加入したことで、現在までベンチの日々が続いている。
ただ、能力は非常に高い選手で、特に強みとしているのがセービング。昨季のチャンピオンシップでは46試合戦ってわずか16失点だったバーンリーを最後尾から支えた。
リーズは夏の移籍市場でルーカス・ペリをリヨンから獲得し、ダニエル・ファルケ監督は彼を正守護神とした。しかし、パフォーマンスの低下から監督からの信頼を失っており、直近のリーグ3試合はベテランのカール・ダーロウが先発を務めている。
トラフォード本人はイングランド代表の正守護神になるため、出場機会を求めており、2026年の夏の移籍市場でリーズ行きが実現するかもしれない。

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