2026W杯へドイツ代表の守護神は誰になる? テア・シュテー...の画像はこちら >>

ホッフェンハイムのゴールを守るバウマン photo/Getty Images

ノイアーの代表復帰待望論はまだ根強い

2026W杯でドイツ代表のゴールを守るのは誰になるのか。今冬の市場ではバルセロナで出番を失っていたGKマルク・アンドレ・テア・シュテーゲンがジローナにレンタル移籍し、W杯へアピール期間に入る予定だった。



しかしテア・シュテーゲンは移籍早々に左の太ももを負傷してしまい、手術を受けることになった。今季中の回復は微妙なところで、W杯出場も厳しくなった。

テア・シュテーゲンが守護神候補から外れたとするならば、ドイツ代表のGKは誰になるのか。独『Bild』がこのタイミングで読者にアンケートを取っているが、10万票を集めたこのアンケートで最多43%の票を獲得したのはホッフェンハイムGKオリバー・バウマンだ。

バウマンは好調ホッフェンハイムの守護神で、ドイツ代表デビューを果たしたのは2024年10月のことだ。この時34歳で、かなり遅咲きな代表デビューだったと言える。まだ代表では10キャップのみだが、ドイツのサッカーファンは現在35歳のベテランGKバウマンを支持しているようだ。

それに続く2位はバイエルンの守護神マヌエル・ノイアーで32%だ。ノイアーはEURO2024終了後に代表引退を表明しているが、2026W杯へ何度も代表復帰案が噂されてきた。本人は昨年11月のインタビューでも代表から退いたことをアピールしていたが、後継者と考えられてきたテア・シュテーゲンが負傷したことで再びノイアー待望論は強まると予想される。

3位はシュツットガルトのアレクサンダー・ニューベル(7%)、ドイツ2部のシャルケGKロリス・カリウス(6%)と続くが、テア・シュテーゲンの離脱で層が薄く感じられるのは確かだ。ノイアーの代表復帰は魅力的な案となるが、2026W杯でドイツ代表のゴールを任されるのは誰だ。




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