苦しんでいたマンU時代の姿はどこかに消えた 昨年からはハフィ...の画像はこちら >>

ベティスで活躍するアントニー photo/Getty Images

代表監督アンチェロッティはどう見るか

昨年1月より、欧州5大リーグで最もゴールに関与したブラジル人選手はバルセロナFWハフィーニャだ。バルセロナで24ゴール16アシストを記録していて、40ゴールに関与していることになる。



では、ハフィーニャに次ぐNo.2は誰か。データサイト『Opta』によると、それはマンチェスター・ユナイテッドからレアル・ベティスに向かったFWアントニーだ。

マンUでは大苦戦だったが、ベティスへ移籍してからのアントニーは別人だ。ベティスでは55試合に出場し、19ゴール14アシストを記録している。先日のマジョルカ戦でもアシストを記録していて、ここまで33ゴールに関与している。

気になるのは、ブラジル代表監督カルロ・アンチェロッティがどう見ているかだ。アントニーは昨年6月の2026W杯南米予選で1度招集されていたが、ベンチに座ったまま出番がなかった。アントニーが最後にセレソンでプレイしたのは2023年3月に行われたモロッコ代表との親善試合だ。

ブラジルではレアル・マドリードのロドリゴやチェルシーの若手FWエステヴァン・ウィリアンなど右サイドに入れる優秀な選手がいるが、成績ではアントニーも負けていない。今の成績を考えれば、アントニーもセレソンにふさわしい選手だろう。



編集部おすすめ