ブルーノ・フェルナンデスが向かったのは“ポルトガル2部”の試...の画像はこちら >>

マンUでプレイするブルーノ・フェルナンデス photo/Getty Images

ユース年代の仲間のゲームを観戦へ

10日にプレミアリーグ第26節でウェストハムと対戦したマンチェスター・ユナイテッドは、ここでしばしの休息期間を得た。イングランドではFA杯が行われているが、すでにマンUは敗退している。次のゲームは23日のエヴァートン戦だ。

この休止期間に母国ポルトガルへ戻ったのがMFブルーノ・フェルナンデスだ。ブルーノが姿を見せたのは、15日に行われたポルトガル2部リーグ第22節のパソス・デ・フェレイラ対SCトレエンセのスタンドだ。

なぜブルーノはポルトガル2部リーグの試合を見にいったのか。『SporTV』によると、ブルーノが応援していたのはパソス・デ・フェレイラでプレイする30歳のMFフランシスコ・ラモスだ。

2人はポルトガルの世代別代表で一緒にプレイしてきた間柄で、ラモスはA代表でも4試合だけプレイしている。ブルーノとは今でも仲が良いそうで、ラモスもブルーノが応援に来てくれたことを喜んでいる。

「彼はいつも特別な存在だよ。僕の家族とも繋がりがある。こうして僕たちを見守ってくれるのはいつだって特別だね。彼はポルトガルのサッカーを高く評価してくれていて、パソス・デ・フェレイラのことも評価してくれている。彼がそばにいてくれて嬉しいね」



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