アーセナルやリヴァプールらが興味 夏の移籍噂されるゴードンに...の画像はこちら >>

去就注目されるゴードン photo/Getty Images

今に集中する必要があると語る

ニューカッスルの指揮官エディ・ハウはイングランド代表FWアンソニー・ゴードンの去就について言及した。英『BBC』が報じている。



2023年冬よりニューカッスルでプレイする同選手は今シーズンここまで公式戦38試合に出場し14ゴール5アシストを記録するなどチームの攻撃を牽引する一人として躍動している。

これまでも度々移籍の噂が浮上してきたゴードンだが、今シーズン終了後の移籍市場での動きも注目を集め始めており、リヴァプールやマンチェスター・ユナイテッド、さらにアーセナルも獲得を計画していると報じられている。

そんななか、ハウは同選手について言及。昨夏ニューカッスルはアレクサンデル・イサクをリヴァプールへ移籍させたが、同様の事態が繰り返されるのをどう回避できるかを聞かれ、次のように答えたという。

「それについて私にできることはあまりないと思う。その話は見たことがないので、私にとっては初めて聞く話だ。だが今はシーズン中盤だ。彼のキャリアで最も重要な試合の真っ最中だ。それに夏にはアンソニーが国際試合でどうなるかもわからない。彼は左右を見る暇なんてない。目の前のことと次の試合に全力で集中し、最高のパフォーマンスを発揮しなければならないんだ」

さらに同監督は「現代サッカーでは誰もが移籍の噂に巻き込まれるのが普通だ」と、憶測が付き纏うのはしょうがないことだと認めたが、「我々の選手たちは、それを無視できるほど強靭だと思う」と移籍の噂にニューカッスルの選手たちは振り回されずにプレイするだろうと語っている。

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