ガレス・サウスゲート氏 photo/Getty Images
55歳のサウスゲート氏
現役時代はクリスタル・パレス、アストン・ヴィラ、ミドルズブラでプレイし、引退後は指導者に転身したガレス・サウスゲート氏。その後はイングランド代表の指揮官となり、2018年のW杯では4位、2021年、2024年のEUROではスリーライオンズを準優勝に導いた名将だ。
2024年度のEURO後はイングランド代表を去り、現在はフリーとなっている。
クラブではないものの、イングランド代表で残した成績は素晴らしく、イングランドのクラブの新監督候補に彼の名前が挙がることは多い。直近であればマンチェスター・ユナイテッド、古巣であるパレスの監督候補として報じられた。
ただ、現状サウスゲート氏に前述したクラブの指揮官になるつもりはないようだ。『Mirror』が報じた。
「プレミアリーグで監督業をやる情熱はまったくない。35歳でそれをやって12位でシーズンを終えた。今、その順位にいるのは誰なのか。ボーンマスかブライトンか、世界のサッカー界でも最も重要な仕事の一つを任されていた、恵まれていたんだ。素晴らしい夜を過ごし、素晴らしい選手たちと仕事をした。オーナーの干渉もなかったよ」
サウスゲート氏は2006年から2009年まで当時プレミアリーグにいた古巣ミドルズブラの監督を務めており、06-07シーズンには12位でシーズンを終えている。
「他の代表チームを指導したいとは思わない。

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