復帰から1年での退団を計画中 23歳シティGKはプレミアクラ...の画像はこちら >>

去就が注目されるトラッフォード photo/Getty Images

ドンナルンマが正GKに

マンチェスター・シティに所属するイングランド代表GKジェームズ・トラッフォード(23)を巡って今夏争奪戦が起こるかもしれない。

シティのアカデミーで育った同選手は2023年夏に一度バーンリーへ完全移籍を果たし、シティを離れたが、昨夏感動的な復帰を果たした。

これからはトラッフォードが正GKの座につき、シティのゴールマウスを守ると期待されていたが、イタリア代表GKジャンルイジ・ドンナルンマが移籍最終日に加入したことで状況が一変。

現在トラッフォードはFAカップとカラバオカップ要員となっており、守護神はドンナルンマが務めている。実力は世界トップレベルでまだ27歳のドンナルンマからポジションを奪うことは簡単ではなく、トラッフォードは出場機会を求め復帰から1年での退団を計画していると考えられている。

そんななか、英『TEAMTALK』によると、多くのプレミアクラブがトラッフォードへ熱視線を送っているようで、アストン・ヴィラやニューカッスル、トッテナム、リーズ、ウェストハムといったクラブが獲得に興味を持っているようだ。

シティは同選手を変わらず高く評価し、完全移籍よりレンタル移籍を望んでいるようだが、選手自身が移籍を熱望しているため、適切な代役が現れればオファーに応じる姿勢で夏に完全移籍で退団する可能性もあるという。

安定した出場時間を確保するため、移籍の道を模索するトラッフォードの今夏の去就に引き続き注目が集まる。

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