アトレティコSD、MLS移籍報道のグリーズマン去就に「彼は退...の画像はこちら >>

アトレティコの歴代最多ゴールを記録するグリーズマン  photo/Getty Images

アトレティコの歴代最多ゴール

アトレティコ・マドリードのスポーツディレクターを務めるマテウ・アレマニー氏が、元フランス代表FWアントワーヌ・グリーズマンの去就について語っている。スペイン『MARCA』が伝えた。



2014年夏にレアル・ソシエダからアトレティコに加入したグリーズマン。1度は同じラ・リーガのタイトルを争うバルセロナへ移籍したものの、2021年夏にアトレティコへと復帰した。その後はクラブのエースとして君臨し、今季もここまでの公式戦36試合に出場して12ゴールを記録している。

そんなグリーズマンはMLSでの引退希望を明言しており、先日にはオーランド・シティと交渉を行っているとも報じられた。アメリカの移籍市場が3月26日に閉幕するなか、同選手はそれまでに去就を決断するとみられている。そうした状況の中で、アレマニー氏は退団の可能性を否定した。

「これはメディアの憶測を呼ぶ話題だ。アントワーヌと我々との契約があと2年残っており、彼は将来に集中しており、パフォーマンスもとても良い。我々としては彼が明日、火曜日、チャンピオンズリーグ、そしてシーズン終了まで我々を助けてくれることにフォーカスを当てている。それ以上はない。それ以外は全て憶測だ」

編集部おすすめ