予算アップのバルセロナ、トッテナムDFファン・デ・フェンの獲...の画像はこちら >>

トッテナムでプレイするファン・デ・フェン photo/Getty Images

プレミア屈指のセンターバック

バルセロナが、トッテナム・ホットスパーに所属するオランダ代表DFミッキー・ファン・デ・フェンの獲得に興味を持っているようだ。

財政難であることから近年の移籍市場ではフリーの選手やレンタルでの補強をメインに敢行しているバルセロナ。

しかし、バルセロナはラ・リーガから8100万ユーロ(約148億円)の年俸上限が認められていたことから、今後の移籍市場で補強政策に影響があるとみられている。

今夏にセンターバックの補強に乗り出しているバルセロナは、インテルに所属するイタリア代表DFアレッサンドロ・バストーニをターゲットにしていたものの、高額な移籍金などが障壁となっている模様。そうしたなかで、スペイン『Sport』によれば、バルセロナはファン・デ・フェン獲得に向けた動きを加速させているという。

2021年夏にヴォルフスブルクからトッテナムに移籍したファン・デ・フェンは、スピードを生かした守備範囲の広さや対人守備の強さを武器に昨季はクラブのヨーロッパリーグ制覇に貢献。今季もここまでプレミアリーグ26試合に出場して4ゴールを記録している。

そんなファン・デ・フェンはトッテナムが2年連続でプレミアリーグで低迷していることから、今夏の退団を熱望しているとのこと。バルセロナは現状を鑑みて移籍金6500万ユーロ(約118億5000万円)以下で獲得できると見込んでいるようだ。

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