レアルを指揮するアルベロア photo/Getty Images
ヘタフェに屈する
レアル・マドリードは現地時間2日に行われたラ・リーガ第26節でヘタフェに0-1で敗戦。1-2で敗れた前節のオサスナ戦からのバウンスバックに失敗しており、ラ・リーガでの連敗は7シーズンぶりの出来事となった。
首位バルセロナと4ポイント差になったレアルだが、スペイン『AS』はアルバロ・アルベロア暫定監督の効果はすでに過去のものとなっていると報道。不安定な戦いを続けてきたレアルの解決策とみられていたが、その疑念はクラブ内部に広がっているという。
クラブ内部は今季も続出している負傷者のほかに、低迷している原因を探っているとのこと。選手たちのパフォーマンスにも疑問符が生じるが、最も批判を浴びているのはアルベロア暫定監督。本職ではないポジションでの起用や、結果が伴っていないことが理由なようだ。
ただ、アルベロア監督にも希望はある模様。チャンピオンズリーグ(CL)決勝トーナメント1回戦のマンチェスター・シティ戦であり、勝利すれば、上層部を納得させられる可能性もあるようだ。ホームで行われる1stレグは11日に開催予定となっているが、『AS』は選手たちの気持ちは切れているように見えると厳しく指摘している。

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