逆転での滑り込みはあるのか 英紙はユナイテッドMFメイヌーの...の画像はこちら >>

マンチェスター・ユナイテッドのメイヌー photo/Getty Images

後半戦は素晴らしいパフォーマンス

2026年にアメリカ、カナダ、メキシコでの開催が予定されているW杯。

トーマス・トゥヘル監督率いるイングランド代表は優勝候補の1つだ。

2022年のカタールW杯ではベスト8で姿を消してしまったが、2021年と2024年のEUROではどちらも決勝に進出するなど、強さを見せている。

開幕まであと3か月と迫ったW杯を前に『Daily mail』では現状メンバー外ではあるが、今季所属クラブで素晴らしいパフォーマンスを披露し、今後登録メンバーに食い込む可能性の高い選手としてマンチェスター・ユナイテッドのMFコビー・メイヌーの名前を挙げた。

メイヌーはユナイテッドユース出身の20歳で、2024年にイングランドのフル代表デビューを飾っている。しかし、前ルベン・アモリム体制では冷遇されていたことから直近の代表戦ではメンバーに選ばれていない。

だが、マイケル・キャリック体制となったことで中盤で出場機会を得ており、ベテランのカゼミロとともにボランチとしてチームに大きく貢献している。

同メディアでは登録メンバーへの滑り込みを期待する選手としてメイヌーを含めて12名の名前を挙げているが、メイヌーの代表復帰を最も可能性が高いと主張している。

11月の代表戦でイングランド代表は[4-3-3]と[4-2-3-1]のシステムを採用しており、ポジションを争うライバルとなるのはデクラン・ライス、エリオット・アンダーソン、アダム・ウォートンあたりになるだろう。 

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