アーセナルのキャプテンであるウーデゴー Photo/Getty Images
今季は負傷に悩まされるが
アーセナルの主将でもあるMFマルティン・ウーデゴーとクラブとの新契約交渉が開始されたかもしれない。
『TEAMtalk』によると、クラブは現在2028年までとなっているウーデゴーとの契約を延長したいと考えているという。
ウーデゴーは今季、負傷に悩まされており、出場しては負傷を繰り返している。にもかかわらず、ミケル・アルテタ監督は同選手を全面的に信頼しており、放出する気はないと報じられている。
ウーデゴーには移籍の噂がつきまとっており、バイエルン・ミュンヘンほかイタリア方面からインテル、ユヴェントス移籍の噂などがある。しかしウーデゴーには移籍する気はなく、フィットネスを取り戻してチームに自分の重要性を示したいと熱望しているという。同メディアは次のように情報筋のコメントを報じた。
「マルティンは幸せです。怪我のため出場時間が減ったことにフラストレーションを感じていますが、アーセナルへの献身はこれまでと変わりません」
エベレチ・エゼの加入もありポジションの危うさも議論されるウーデゴーだが、特に守備の局面で連動したハイプレスを先導できるのは大きい。そういった能力やリーダーシップはエゼにはないものであり、アルテタ監督からの信頼は揺るぎないものであるようだ。

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