PSGの心臓であるヴィティーニャ photo/Getty Images
中盤の要
パリ・サンジェルマン(PSG)に所属するポルトガル代表MFヴィティーニャが、クラブからの退団を否定した。スペイン『AS』が伝えた。
ポルトでプロキャリアをスタートさせたヴィティーニャは、2022年夏にPSGへステップアップ。卓越したボールコントロールと高水準のキック精度を生かした高いチャンスメイク能力を武器に昨季はクラブのチャンピオンズリーグ(CL)初優勝に貢献すると、今季もここまで公式戦37試合で6ゴール10アシストを記録した。
そんなヴィティーニャには司令塔タイプの選手を探しているレアル・マドリードからの関心が盛んに取り沙汰されている。しかし、ポルトガル代表MFはポルトガル『Soltinhos pelo mundo』でPSG退団は愚かな行為であると、欧州王者からの移籍を否定している。
「移籍するのは愚かな行為だ。僕にとってベストな選択ではないと思う。PSGでの生活は最高だ。みんなが本当に僕を評価してくれているし、僕はその愛情を勝ちとってきた。ここにいるのが本当に好きだし、家族もそう思っている。チームは最高だし、環境も素晴らしい」

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