アトレティコ、PSGの韓国代表MFイ・ガンイン獲得を諦めず?...の画像はこちら >>

PSGでプレイするイ・ガンイン  photo/Getty Images

今冬も移籍の可能性が取り沙汰された

アトレティコ・マドリードが、パリ・サンジェルマン(PSG)に所属する韓国代表MFイ・ガンインの獲得に依然として興味を持っているようだ。

今冬の移籍市場でイングランド代表MFコナー・ギャラガーと、イタリア代表FWジャコモ・ラスパドーリを放出したアトレティコ。

最終的にアタランタからナイジェリア代表FWアデモラ・ルックマンを獲得していたが、その前にはイ・ガンインの獲得に乗り出していたとみられている。

移籍市場に精通するイタリア人ジャーナリストのマッテオ・モレット氏によれば、元フランス代表FWアントワーヌ・グリーズマンに退団の可能性が取り沙汰されているアトレティコは、1月に続いてイ・ガンインを最有力ターゲットにしているようだ。

一方でPSGは今季のリーグ・アン19試合に出場して2ゴール2アシストを記録しているイ・ガンインとの契約更新に熱心だという。しかし、アトレティコは韓国代表MFの獲得を諦めていないことから、今後数週間で獲得に向けて動き続けると、モレット氏は指摘している。

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