エステヴァン、複数クラブと交渉もチェルシー移籍決断の理由を明...の画像はこちら >>

昨夏からチェルシーでプレイするエステヴァン photo/Getty Images

ブラジルの新星

チェルシーに所属するブラジル代表FWエステヴァン・ウィリアンが、複数クラブが関心を示していたなかで、同クラブを選択した理由を明かした。

パルメイラスでプロキャリアをスタートさせたエステヴァンはアルゼンチン代表FWリオネル・メッシとも比較されることが多く、昨夏にチェルシーへ完全移籍。

高い技術と卓越したドリブルを武器に今季はここまでの公式戦32試合に出場して7ゴール3アシストを記録している。

すでにブラジル代表としても11試合で5ゴールを記録しているエステヴァンは2024年夏にはチェルシーのほかに、マンチェスター・ユナイテッドやトッテナム・ホットスパー、ノッティンガム・フォレストなどと交渉を行っていたという。しかし、イギリス『THE Sun』で家族は他クラブへの移籍を望んでいたものの、選手本人が興味を引いたのはチェルシーだけだったことを明かしている。

「家族は他のクラブへの移籍を望んでいたが、僕の興味を引いたのはチェルシーだった。チェルシーのプロジェクトは他のクラブとは違った。なんて言えばいいんだろう。試合に出場できる機会が最も多いチームだった。より多くのプレイ機会を得られたから、僕にとって完璧な未来になると考えていた。世界最高の選手の1人になりたい。自分の可能性とチェルシーに、何を提供できるのかはわかっている」

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