現地でも復帰が期待される伊藤 photo/Getty Images
2月にハムストリングを負傷
バイエルン・ミュンヘンに所属する日本代表DF伊藤洋輝が復帰に向けてランニングを再開した。ドイツ大手紙 『Bild(ビルト)』 が現地時間5日に伝えているた。
2024年夏にシュトゥットガルトからバイエルンへ移籍した伊藤だが、以降は故障との戦いが続いている。プレシーズン中に右足中足骨を骨折し、長期離脱を余儀なくされたのち、リハビリ中に再び同じ部位を痛めるなど、度重なる負傷に苦しんできた。骨折とリハビリの繰り返しによって出場機会はわずか数試合に限られている。
今季は太もも裏の肉離れで戦列を離れるなどケガとの戦いが続き、直近では2月に右ハムストリングの負傷が判明。数週間の離脱が見込まれており、3月の日本代表招集も危ぶまれている状況だ。
『Bild』は今回のランニング再開を「ピッチ上でのランニングは復帰に向けた確かな進展」として評価。チーム練習へ完全合流はしていないものの、個別のランニングメニューをこなせる状態となり、回復への期待感が高まっている。
ケガに苦しみ続けてきた中で、これは公式戦復帰へ向けた大きな前進となる可能性があるだろう。復帰時期は依然として明確ではないが、クラブ内外からは「復活へのステップ」との見方が強まっているようだ。

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