古谷の加入内定を発表した柏(写真はイメージ) photo/Getty Images
「すべてを賭けて戦います」
柏レイソルは6日、東京国際大学からMF古谷柊介が2027シーズンからの加入が内定したと発表。同時に2026シーズンの特別指定選手として承認され、今季の公式戦にも出場可能となった。
2005年1月生まれの21歳で千葉県出身の古谷は、柏の提携先でもある日体大柏高校を経て東京国際大学サッカー部で中軸を担う。U-21日本代表でも活躍し、U23アジアカップ制覇にも貢献した。
そんな古谷はクラブの公式サイトで「毎年のように柏熱地帯やスタンドで応援していた自分が、日立台のピッチに立って戦えるところまで来ることができました。今まで上手く行かない時の方が自分の人生では多かったですが、家族、コーチやスタッフ、チームメイトのおかげで上を向いてサッカーを続けることができました」と思いを明かし、以下のように続ける。
「だからこそ謙虚さと向上心を自分の芯として、支えてくださった方への感謝を忘れずに成長していきます。夢をもらった柏レイソルでプロキャリアをスタートできること、戦えることに誇りを持ち、すべてを賭けて戦います。柏レイソルのファン・サポーターの皆さま、これからも宜しくお願いします」
すでに中央大学の常藤奏の内定を決めている柏は、次年度で最高学年となる目玉の大学生を続々と迎え入れることとなった。

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