ACミランのアッレグリ監督 photo/Getty Images
ペレス会長が手腕を高く評価
レアル・マドリードがアルバロ・アルベロア監督を解任し、後任としてACミランのマッシミリアーノ・アッレグリ監督を検討しているというニュースを『Corriere dello Sport』など複数のイタリアメディアが相次いで報じ、注目を集めている。
『Tuttosport』によれば、既にレアルはアッレグリ監督と接触し、現在ミランに所属しているルカ・モドリッチとアドリアン・ラビオットの獲得を同監督から就任の条件として要求されたという。
もっとも、仮に『Tuttosport』の報道が事実であったとしても、レアルの試みは失敗した可能性が高い。7日(現地時間)に行われた定例会見の場でアッレグリ監督自身がレアル行きを否定したからだ。
「私はミランで幸せだ。さらに言えば、契約も2027年まで残っている。クラブも来シーズンに向けてチーム編成を改善しようと懸命に努力している」
フロレンティーノ・ペレス会長がアッレグリ監督の手腕を高く評価していることから、レアルは過去にもアッレグリ監督の招聘に動いたことがある。2021年には本人と口頭で基本合意に達するなど、就任寸前まで行ったこともある。
しかし、今回もアッレグリ監督の招聘は叶わなかったようだ。

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