佐藤龍之介、FC東京での初ゴールは得意の形から! 日本代表に...の画像はこちら >>

横浜FM戦でゴールを決めた佐藤 photo/Getty Images

試合を通して存在感を発揮

FC東京は7日、明治安田J1百年構想リーグEAST第5節で横浜F・マリノスと対戦し、3-0の快勝を飾った。

開始早々の電光石火弾を含め、1ゴール1アシストを記録した長倉幹樹の活躍も目立ったが、19歳の日本代表MF佐藤龍之介も存在感を見せた。前節に続き、左サイドでスタメンに名を連ねた佐藤は1点リードで迎えた16分、得意のカットインから右足を振り抜きゴール。今シーズンより復帰を果たしたFC東京での初ゴールを決めた。

佐藤は試合後、「自分にとっては大きい1点だったと思います」と語り、得点シーンについては「一個前のシーンで長倉選手が持った時にマルセロ・ヒアン選手にパスを出したシーンがあったんですけど、その時逆がフリーだったんで、逆も見てほしいと伝えたら、その次にいいボールが来たので、あとはニアでもファーでも打てる位置において、股を狙って打ちました」と振り返っている。

またこの日得点シーン以外でも調子の良さを感じさせた佐藤だが、自身も手応えを感じているようで、「今年で一番キレが良かったなと思いますし、去年毎試合出てた時は常にああいったプレイができていたので、ようやくそのフィーリングが自分の中で合ってきたなって思います」とエンジンがかかってきたことを明かした。

2025シーズンにレンタル移籍していた岡山で大きく成長し、日本代表にまで名を連ねる若手注目株となった佐藤はFC東京でも爆発できるか、楽しみだ。


編集部おすすめ