アモリム体制でWGを放出したユナイテッド キャリック体制で4...の画像はこちら >>

ボーンマスのタヴァーニアー(左) photo/Getty Images

ラッシュフォードはバルセロナへの完全移籍が濃厚

今年の1月にルベン・アモリム前監督を解任したマンチェスター・ユナイテッド。その後、暫定監督としてクラブOBであるマイケル・キャリック氏が就任。

そこからは前体制での不調を忘れさせるような勢いを見せており、直近のリーグ8試合では6勝1分1敗の好成績を残している。

そんなユナイテッドだが、来夏の移籍市場でWGの獲得を検討しているようだ。

『Daily mail』によると、ターゲットはプレミアリーグのボーンマスでプレイするマーカス・タヴァーニアー。イングランドのアンダーカテゴリーでの代表経験があるアタッカーで、今季のリーグ戦では25試合で5ゴール4アシストを記録している。

タヴァーニアーはユーティリティ性のある選手で、今季は前線の攻撃的なポジションだけでなく、ダブルボランチの一角としても起用されている。

同メディアによると、ユナイテッドは補強候補としてノッティンガム・フォレストのモーガン・ギブス・ホワイト、ライプツィヒのヤン・ディオマンデ等をリストアップしており、そこにタヴァーニアーの名前も含まれているようだ。

ボーンマスとの契約は2029年まで残っており、移籍金は約4000万ポンド(約84億円)になるとみられている。

近年のユナイテッドはマーカス・ラッシュフォード、ジェイドン・サンチョ、アレハンドロ・ガルナチョと強力なWGを擁していたが、前体制が3バックだったこともあり、WGのポジションが消滅。それにより前述したサイドアタッカーの居場所がなくなり、現在のトップチームには3選手の姿はない。

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