バルサ、ハンブルガーで躍動のヴシュコヴィッチ陣営と接触か フ...の画像はこちら >>

ドイツの地で飛躍するヴシュコヴィッチ photo/Getty Images

保有権はトッテナムが所持

バルセロナが、ハンブルガーSVに所属するクロアチア代表DFルカ・ヴシュコヴィッチ(19)の獲得に興味を持っているようだ。

ハンジ・フリックが2024年夏に就任してからハイライン戦術を採用しているバルセロナ。

重要な役割を担っていたスペイン代表DFイニゴ・マルティネスが昨夏に退団したことから、今夏に新たなセンターバックの補強に乗り出すとみられている。

そうしたなか、ドイツ方面の移籍市場に精通するフロリアン・プレッテンベルク氏によれば、バルセロナを率いるフリック監督がヴシュコヴィッチを高く評価しているという。すでに、初期段階の話し合いも行われているようだ。

昨年6月にクロアチア代表デビューも果たしたヴシュコヴィッチは、2025年夏にトッテナム移籍が決まると、同年8月にハンブルガーへのレンタル移籍が決定。高身長を生かした空中戦や、対人守備の強さを武器に今季はここまでブンデスリーガ22試合に出場し、5ゴールを記録している。

そんなヴシュコヴィッチに関して、ハンブルガーは来季もレンタル継続を望んでいるとのこと。ただ、保有権を所持するトッテナムは今夏にクロアチア代表DFを呼び戻す方針だが、来季はどのクラブでプレイすることになるのだろうか。

編集部おすすめ