ニューカッスル指揮官、終盤PK失点でのドローに悔しさもバルセ...の画像はこちら >>

ニューカッスルの指揮官ハウ photo/Getty Images

カンプ・ノウでベスト8進出を決められるか

ニューカッスルの指揮官エディ・ハウはCLラウンド16・2ndレグのバルセロナ戦へすでに視線を向けている。

1stレグをホームで迎えたニューカッスルは86分のハーヴィー・バーンズのゴールで先制に成功。

このまま先勝が濃厚かと思われたが、後半ATにPKから失点を許してしまい、1-1の悔しい結果に終わった。

ハウは試合後、「我々が勝つに値する試合だったから本当に悔しい。決してロマンチックな展開にはならない」と語ったが、選手らが見せたパフォーマンスには満足している様子で、カンプ・ノウで行われる2ndレグへの意気込みを覗かせた。

「今夜の試合は本当に良かった。最高の自分たちを見せられた。ピッチの内外でクラブの良さを存分に示す試合だった。我々はやるべきことをやり、観客も期待を裏切らなかった。いつもそうなんだ。だから試合最後のキックは、本当に厳しいものだった。一瞬でも気を抜けば、相手は容赦なく仕掛けてくる。我々は今夜ずっと守備でよくやってきていたのに」

「この試合はまだまだ終わっていない。我々は競争力を発揮し、ベストの状態であれば最高のチームと戦えることを証明してきた。
冷静になって考えてみると、良い点が見えてくるだろう。この試合はまだ続いているし、我々は本当に良いプレイをした。我々の実力は示した。非常に競争力がある。課題は、もっと安定したプレイが必要だということだ。最高の状態で臨めば、最強の相手にも対抗できることを証明したのだ」(英『Daily Mail』より)

今週末にチェルシーとのアウェイゲームを挟んでバルセロナとの2ndレグを迎えるニューカッスル。ベスト8進出へアウェイでバルセロナを撃破できるか、注目だ。


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