ニューカッスルのホール photo/Getty Images
攻守両面で圧倒的なパフォーマンスを披露
25-26シーズンのCLベスト16、ニューカッスル対バルセロナの第1レグは1-1のドローに終わった。
終盤にホームのニューカッスルが先制に成功するも、後半アディショナルタイムにラミン・ヤマルがPKを沈め、痛み分けに。
『Sky Sports』ではイングランドで行われたこのゲームを、ニューカッスルのDFであるルイス・ホールの評価が高まる一戦になったと振り返っている。
ホールはチェルシーユース出身の21歳で、2024年にニューカッスルに移籍。加入後から継続してプレイタイムを得ており、今季はすでに公式戦37試合に出場している。
このバルセロナ戦でも左SBとして先発しており、相手のキーマンであるラミン・ヤマルと対峙した。
ヤマルは18歳にしてバルサで10番を背負う逸材で、今季は37試合で20ゴール15アシストと、得点面でチームに大きく貢献している。
しかし、このゲームでは対峙するホールの守備に苦戦。味方のシュートに繋がったキーパス、ドリブル成功数ともに0回と良さを消されていた(データは『Sofa Score』より)。
同メディアではホールがイングランド最高の左SBだと称賛しており、粘り強い守備だけでなく、推進力のある攻撃もバルセロナの脅威になっていたと攻守両面でのパフォーマンスを高く評価している。

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