鉄人カイル・ウォーカーがイングランド代表からの引退を発表 2...の画像はこちら >>

バーンリーのウォーカー photo/Getty Images

バーンリーのウォーカー

プレミアリーグのバーンリーに所属するカイル・ウォーカーがイングランド代表からの引退を発表した。

ウォーカーはシェフィールド・ユナイテッド出身の35歳で、2017年から8年間在籍したマンチェスター・シティではプレミアリーグ、FAカップ、リーグカップ、CLとメインタイトルの獲得を経験。

今季からバーンリーに所属している。

クラブは今季のプレミアでは19位と下位に沈んでいるものの、ウォーカーは右SB、右WBとして出番を得ており、自慢のスピードを武器に右サイドを駆け上がっている。

ウォーカーのイングランド代表でのデビュー戦は2011年、21歳でのスペイン戦だ。そこから96試合に出場し、直近のEURO2024では右SBとしてファイナルのスペイン戦のピッチに立っている。

そんなウォーカーは自身のSNSで今回の代表引退しに際し、この決断を下した思いを語った。

「いろいろと考えた結果、今代表を去り、次の世代の選手たちに活躍してもらおうと思った。この旅路を誇りに思うとともに、この旅にかかわったすべての監督、チームメイト、サポーターに感謝している」

「自分の国を代表してサッカーをできることは最も偉大なことであり、イングランド代表での思い出は永遠に私の中に残り続ける」

ウォーカーは直近の代表戦ではメンバー外となっており、チェルシーのリース・ジェイムズが右SBとしてチームを支えている。

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