「ベルナベウでまたしても悲惨な夜」 レアルに3失点完敗のシテ...の画像はこちら >>

マンCは敵地でレアルに完敗 photo/Getty Images

前半で3失点

マンチェスター・シティはCLラウンド16・1stレグでレアル・マドリードと対戦し、0-3の完敗を喫した。

レアルの本拠地サンティアゴ・ベルナベウで行われたこの試合、シティはフェデリコ・バルベルデにハットトリックを許し、前半だけで3失点。

後半も巻き返すことができず、3点のビハインドで2ndレグを迎えることになった。

キリアン・ムバッペ、ジュード・ベリンガム、ロドリゴなど主力が怪我でいなかったレアルに完敗したシティをマンチェスターの地元紙『Manchester Evening News』は酷評。「マンチェスター・シティは、ベルナベウでまたしても悲惨な夜に、チャンピオンズリーグの望みがまたしても消えた」と綴っており、出場した選手らに厳しい評価を下している。

中でも10点満点中4点と厳しい評価を受けたのがアーリング・ハーランドとニコ・オライリーだ。ハーランドについては「全然足りていなかったし、終了前に交代させられたことが物語っている」と評し、オライリーについては「先制点を許し、試合を通して守備に苦しんだ。中盤では改善が見られたが、ベストの状態からは程遠かった」と失点に絡んだことを言及している。

しかし、ハーランドとオライリー以外の選手の評価も低く、71分より出場したラヤン・チェルキ以外は全員10点満点中の5点と厳しい視線が送られている。唯一6点のチェルキには「何かを起こそうとしていた」と一定の評価を与えている。

まだ2ndレグを残しているとはいえ、厳しい状況に置かれたシティ。週末のウェストハム戦を挟んでレアルとの2ndレグを迎えるが、エティハドで大逆転を起こせるか。


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