代理人が否定も…… ハーランドの次のクラブはバルサ?シティC...の画像はこちら >>

マンチェスター・シティのハーランド photo/Getty Images

ノルウェーの怪物はどこへ

2022年にプレミアリーグのマンチェスター・シティに移籍し、これまで絶対的な9番としてゴールを量産してきたアーリング・ハーランド。

シティでは186試合に出場して153ゴール28アシストを記録。

今季が加入4シーズン目だが、すでに2シーズンでプレミアリーグの得点王に輝いており、今季もここまで22ゴールを挙げ、3回目のゴールデンブーツに近づいている。

クラブとの契約は2034年まであるといわれており、満了までシティでプレイすれば33歳となる。

『SPORT』によると、バルセロナの会長候補であるビクター・フォント氏が、もしハーランドがシティからの退団を希望した場合に優先的に交渉できる権利を巡って、シティのCEOであるフェラン・ソリアーノ氏、SDであるウーゴ・ヴィアナ氏との協議を行ったようだ。

バルセロナは以前からノルウェー代表FWを高く評価しており、どうにか獲得できないか探っていた。

一方で、ハーランドの代理人を務めているラファエル・ピメンタ氏は『MARCA』でこの噂を否定している。

父親もプレイしたとあってかシティとの長期契約にサインしたハーランド。彼がクラブを離れるとすれば、財務規則違反絡みとなりそうだが、ハーランドのスペイン行きは実現するのだろうか。

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